はじめまして、言語化.comと申します。

こんにちは。言語化.comです。

私は物心がついたときから「書く」ということに苦手意識が強い身でした。

夏休みの宿題の読書感想文はいつも後回しにし、「読む」ということも苦手意識が強く、楽しさが見出せないでいました。

わたしにとってとてもハードルが高かったのです。

国語のテストでも、自分の感想を述べる問題が、その問題の提供の仕方が理解できずにいました。

自由に自分の意見を書いて、それが採点されることの意味が理解できず、先生に口答えしたこともあります。納得のいく回答を得られた記憶はなく、改善しようと試みもしませんでした。

テストは必ず答えが出る、算数、理科、数学の方が好きだったですし、(得意という意味ではなく)国語のテストでも漢字のテストの方が好きでした。

採点に先生の主観ではなく、絶対的な答えがあると思っていたのです。

国語の得意な友人につい最近聞いた話によると、テストや小論文は攻略法があるとのことでした。当時のわたしは苦手意識が先行してそこまで思いつきもしなかったのですが、聞いていてなるほどお、と思いました。

それはさておき、当時そのような思考がない私にとって、図画工作、美術は先生が評価しますが、自分の思ったとおりに、満足がいくまで表現できるので、先生の評価は気にならなかったです。

今思えば、自分の意見や思考の表現を思うようにできないということに気がついていたけど、その表現の仕方に問題があったのかな?とも思えます。

しかし、当時の私は書くということに対してとにかく拒否反応で、そんな私は高校受験も大学受験も推薦で通過、

小論文は書いたこともないまま、大学の卒論を書かなくてもよいゼミだったので(むしろ選んだともいう)書かずに卒業。

そして社会人になっても、書くということを好んでしてこない、むしろ避けているかのように、そのままで過ごしてきました。

しかし、書くということを39歳にして初めて身につけてみたくなりました。

自分の伝えたいことを、読みやすく、魅力的な文章で伝えることができたらなんて素敵なのか。

わたしは苦手。とずっと思っていましたが、気になるということはそうなりたいと憧れている証拠でもあります。

そしてさらに、ネット社会の現代において、自分の伝えたいことや思いを言語化できたらなんて楽しそうなんだ!文字を通してのコミュニケーションもしてみたい!と思うようになりました。同時に、自分の伝えたいことなど言語化できない私って、どーなの????と。

1日を通してスマホ、PCを開かない日はありません。むしろ開くのが当たり前の生活。きっと多くの方がそうだと思いますが、その間にみるもの、触れるものは必ずといっていいほど、タイトルにしても文章を目にしています。

とてもたくさん。

人間は1日に目を通す情報量は凄まじい量だと思います。

そんな世の中で、見るだけではなく、私も書く練習をしてみよう!

実際、読んでるだけの状態と書くという行為をする立場になると、文章を読む際の視点も少しずつ変わってきました。

最後までするする引き込まれて読めちゃう文章の魅力はなんなんだろう、どうして読めたのだろうか、タイトルに惹かれたのもある、

など今まで気にしていなかったことを分析をするようになりました。

これは以前にはなかった思考です。

そしてその過程や、書く練習を兼ねてブログを始めるという新たな挑戦に至りました。

このブログでは、生きてきて初めて【書く】ということに挑戦、文章を書くということについて勉強したこと、気づきなどを記録していくブログです。

言語化をしていきたい思いを込めて、言語化.comとしました。

どうぞよろしくお願いいたします。

GENGOKA