読書 ”文型を使えば、短くわかりやすく迷わず書ける「伝わる文章力」”

こんにちは。言語化.comです。

昨晩から新たな本を読み始めています。

文型を使えば、短くわかりやすく迷わず書ける「伝わる文章力」がつく という本です。

第一章、一番最初の目次が、インパクト大で。

バカっぽく見える文章で損していませんか

言葉が刺さります。

さらに

書けば書くほど苦手意識がなくなる、頭がよくなる

とあり、書かないと上達はしない というのは耳タコくらい目にするのですが、

頭もよくなるのかと。興味津々で読み進めました。

この本は実用文 ビジネスで用いる文書、就職試験や受験で必要になる文書を対象としている本なのですが、大変学びがありました。

大きく気づいたこと

●書きたい放題に書かない

確かに読んでくださる方は頭の中をみれるわけではない、そして受け取り方も人それぞれ。

せめてこちらの伝えたいことは誤解なきよう伝える努力は大切、必要だと気づきました。

これは小論文や就職活動において自己アピールする際、会社での報告書、ブログなど様々な場面で言えることです。

●書き言葉を意識する

書き言葉を意識したことは、ほぼナイに等しいと気づく。

話すように頭の中から書いていました

しかし、それではあかんと。話し言葉で書くことも、場面によっては効果的と書かれていますが、何より、書き言葉を意識したことがなかったため、発見でした。

●振り返る

自分の書いた文章を客観的に見て理解しにくいところがあるか、あった場合は修正するということがストレスなく読める文章になる

振り返りの思考が習慣になり、読みやすい文章が書けるようになると書いてありました。

習慣=当たり前にできるように訓練です。

思考を整理することの大切さも学べました。文章が書ける方は思考が整理されているからアウトプットできる。これは当たり前の事かもしれないのですが、頭の中がとっちらかっていて自分でもまとまっていなければ伝わりやすく伝えることはできない、ですよね。

この他にも、その通りです、それやっちゃっています!ということがたんまりと。

とにもかくも、バカっぽく見える文章からの卒業を目指します。

GENGOKA